RayKit よくある質問

リリースノート v13.2.7 (2022/2/9)

新機能説明資料 

新機能 

ピボットモード(RaySheetPivot) 

  • ピボットテーブルのようなクロス集計ができるようになりました。 

ビューのカスタム参照関係 

  • RaySheetPageだけで利用できたカスタム参照関係をビュー内でも利用できるようになりました 

条件付き書式でアクセス権の設定 

  • 条件付き書式でアクセス権の設定ができるようになりました。 

カスタムアクションとフローアクションのパラメータでレコードページのIDをサポート 

  • カスタムアクションとフローアクションのパラメータでレコードページのIDを利用できるようになりました。 

ビューの説明欄をリッチテキストで表示 

  • ビューの説明欄でリッチテキストを利用できるようになりました。  

ピクセル単位のスクロール 

  • セル単位のスクロールに加えてピクセル単位のスクロールを利用できるようになりました。 

エクスポート/インポート操作でのビューとフォルダIDの維持 

  • エクスポート/インポート操作においてビューとフォルダIDが維持されるようになりました。 
  • 本修正に伴う、一部仕様変更 
    • どこでもViewを利用して開発をしており、SOQLでViewオブジェクトから直接ビューの一覧を取得している場合、SOQLの修正が必要な可能性があります。詳しくはこちらを参照してください。 

不具合修正 

  • インポート先の組織で長い名称のロールとグループがたくさん存在する場合に、設定のインポートでエラーが発生する問題を修正しました。 
  • RaySheetで表示するオブジェクトがレコードタイプを持っており、「レコードタイプによる選択リストの制限」が有効になっている場合に、Experience Cloudでエラーが発生する問題を修正しました。 
  • Multipleのルックアップ項目を編集するとエラーが発生する問題を修正しました。 
  • ルックアップ検索条件にレコードタイプの名称を指定すると、RaySheetでルックアップの候補が何も表示されない問題を修正しました。 
  • 共有ビューの変更時に本来該当しない注意メッセージが表示される問題を修正しました。 
  • ルックアップ項目が持つ必須項目でルックアップ項目が未入力の場合も必須項目のチェックが行われる問題を修正しました。 

既知の制限 

  • なし 

転送アップグレードの有無 

  • 転送アップグレードを実施します。 

以上

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています

0 コメント

記事コメントは受け付けていません。