RayKit よくある質問

ルックアップ列を数式で使用する場合の注意点と使い方

注意点

(1) RaySheetの数式上での値

RaySheetのルックアップ列はNAME項目にカッコ付きのIDが付与された値として取り扱います。例えば、取引先オブジェクトにNAME項目が「グレープシティ株式会社」、ID項目が「0012800000jKyEcAAK」というレコードが存在した場合はRaySheetの数式では以下のような値として取り扱います。

  • グレープシティ株式会社(0012800000jKyEcAAK)

(2) Excelエクスポート後の値

ExcelエクスポートしたExcelファイルにある該当項目の値は、RaySheetの値と異なります。IDがなくなり、NAME項目だけの値となります。

注意点を踏まえた使い方

(1) NAME項目もしくはIDだけを抜き出す方法

以下のような数式を使用することで、NAME項目もしくはIDだけを抜き出すことができます。

  • NAME項目だけを使用したい場合 : =LEFT(Account, LEN(Account) - 21)
  • IDだけを使用したい場合 : =MID(Account, LEN(Account) - 18, 18)

(2)RaySheetとExcelで同じ数式でNAME項目を抜き出す方法

RaySheetとExcelエクスポート後のどちらでもNAME項目だけを使用したい場合は、以下のような数式を使用します。

  • =IFERROR(LEFT([Account],LEN([Account])-21),[Account])
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