RayKit よくある質問

リリースノート v7.1.12 (2019/05/08)

この記事では、2019/05/08に公開されたRaySheetのアップデート(v7.1.12)の変更点を説明します。

このリリースは、AppExchangeから新規または手動アップグレードでインストールするお客様に提供されます。

新機能

検索条件の設定 

  • 従来のフィルター機能に加え、検索条件を設定できる様になりました。複数の項目を条件に指定でき、AND、OR、NOT、カッコを使用した検索条件ロジックを指定できます。 
  • Saleforceの標準リストビューから検索条件をインポートすることもできます。 

検索パネルの機能改善 

  • ベータ版だった検索パネルが正式版となりました。検索条件、フィルターで検索したレコードをさらにユーザ固有の条件で一時的に絞り込むことができます。 

親オブジェクトの項目の編集 

  • 参照関係を持ったオブジェクトで子オブジェクトのビューから親オブジェクトの項目を編集できる様になりました。たとえば、取引先責任者のビューから取引先の項目を編集することができます。  

カスタムアクション  

  • レコードの値をパラメータとしてURLを呼び出すことができる様になりました。たとえば、Visualforceページやフロー、外部サイトと連携することができます。 

新元号対応 

  • 2019年5月1日以降の日付を新元号「令和」で表示できる様になりました 

連動選択リストの対応  

  • Salesforce側の連動選択リストの設定と自動的に同期し、RaySheet側でも自動的に制御項目の値で連動項目の絞り込みが行われる様になりました。  

RaySheetの設定のエクスポートとインポート 

  • RaySheetの設定のエクスポートとインポートができる様になりました。たとえば、RaySheetのビューをはじめとする設定情報を別組織に移行できます。  

フィルター/並べ替えの変更 

  • フィルターは同一項目に対して3つ以上のフィルタ条件を設定できる様になりました。 
  • 並べ替えとグループのデザイン画面をフィルターのデザイン画面から分離しました。 

不具合修正

  • 並び替えの条件でレコードが一意に決まらず、かつ、ページングされている場合に、表示されないレコードがある問題を修正しました。 
  • 個人取引先を有効にしている組織で、取引先が登録できない場合がある問題を修正しました。 

既知の制限

  • なし
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