RayKit よくある質問

リリースノート v6.0.8 (2019/01/09)

この記事では、2019/01/09に公開されたRaySheet(旧称:GrapeCity Spreadsheet for Salesforce)のアップデート(v6.0.8)の変更点を説明します。

このリリースは、RaySheetご利用のすべてのお客様に対して転送アップグレードによる自動更新で提供されます。

新機能

「どこでもView」の機能強化

  • 「どこでもView」にApexと連携した独自のフィルターを実装できるようになりました。
  • CSSを使用して「どこでもView」のスタイルを変更できるようになりました。
  • 「どこでもView」で選択するレコードを変更するタイミングで独自の処理を実行できるようになりました。
  • 検索パネルの追加に合わせて、gcss:Spreadsheetコンポーネントの属性に「AllowQueryPanel」を追加しました。

検索パネル(ベータ版)

  • RaySheetの画面上に検索操作を行うエリアを表示できるようになりました。検索パネルを使用するとRaySheetで他の操作をしているときでも簡単に検索操作が行えます。

【注意事項】

v6.0では「検索パネル」はベータ版として提供します。ベータ版は未完成品ですので、試用目的以外の利用は推奨しません。また、今後のバージョンアップによって、検索パネルの動作は変更される可能性があります。

時間型セル

  • 15分間隔の時間の値を持つドロップダウンリストからセルに値を設定できるようになりました。

ユーザーインターフェースの改善

  • デザイナの左側に表示される「現在のパネル」を示すユーザーインターフェースをアイコン表示に変更しました。

パフォーマンスの改善

  • 300,000件を超えるような大量のレコードをスムーズに読み込めるようになりました。また、レコード読み込みの実行速度も改善しました。

不具合修正

  • ルックアップ型のセルに文字を入力して編集状態にしたとき、上下キーでルックアップ項目を選択できない問題が修正されました。

既知の制限

  • なし

以上

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