RayKit よくある質問

リリースノート v3.2.3 (2018/09/12)

v3.2.3は「GrapeCity Barcode for Salesforce (GCBC)」から「RayBarcode」に製品名が変更されます。また、「GC Barcode」アプリの名称は「RayKit」アプリに変更されます。
このリリースは、AppExchangeから新規または手動アップグレードでインストールするお客様および手動でアップグレードするお客様に提供されます。

利用規約の改定

  • 製品名称変更に伴い、規約名称をRayBarcode 利用規約に変更しました。
  • 第5条(ユーザー契約数と利用期間)第7項に本サービスを利用するためのバーコード生成数の制限を追記しました。
  • 上記変更に伴い、第9条第5項(バッチ形式によるバーコード生成などの禁止条項)を削除しました。
  • 第15条 (個人情報の取り扱い)第1項において、本条項の対象範囲をより明確にするためお客様およびユーザーといたしました。
  • 第15条 (個人情報の取り扱い)第3項において、本条項が弊社グレープシティのプライバシーポリシーに従うことを明記しました。
    グレープシティ プライバシーポリシー:https://www.grapecity.co.jp/about/privacy/
    RayBarcode 利用規約:https://download.raykit.grapecity.com/license/raybarcode-license.pdf

新機能

1次元バーコードの印刷方向の自動認識

  • 「RayKit」アプリは一次元バーコードの印刷方向が垂直方向/水平方向のどちらの場合でもバーコードの印刷方向を自動認識して読み取ることができます。

URLスキームを利用した「RayKit」アプリの起動

  • URLスキームを利用して「RayKit」アプリを起動できます。モバイルデバイスにインストールされているブラウザアプリなどの他のアプリから「RayKit」アプリを起動できます。

権限セットを追加

  • RayBarcodeを使用するための組み込みの権限セットが追加されました。Salesforceのシステム管理者はこの権限セットをプロファイルまたはユーザに割り当てることができます。

変更点

  • GrapeCity Barcode for Salesforce v2以前から「Beta版」として提供していた「gcbc:GcBarcodeScanner」コンポーネントは、このバージョンでは動作保証の対象外になります。

不具合修正

  • このリリースでご案内する不具合修正はありません。

既知の制限

  • このリリースでご案内する既知の制限はありません。

以上

 

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