RayKit よくある質問

Lightning Experienceに関する注意点

ご注意:Salesforceは、株式会社セールスフォース・ドットコムが提供するCRMなどのクラウドサービスです。この記事では、グレープシティにおけるSalesforceの利用から知りえたノウハウを公開しています。正確な情報や最新の情報は、Salesforceのドキュメントを参照してください。

Lightning Experience(LEX)画面でSalesforceを使用する際の注意点です。

1. ログイン時の画面がLEXになってしまう

Salesforce Classic画面に切り替えて使用し、ログアウトしたのに、再ログイン時にLightning Experience画面になってしまう場合は、次の設定で無効にできます。

  1. Lightning Experienceに切り替える。(以下の操作はSalesforce Classicでは実行できないため)
  2. 画面上の歯車アイコンをクリックし、「設定」をクリックする。
  3. 「設定のホーム」の下にある「Lightning Experience」をクリックする。
  4. 「Lightning Experience にとどまるようにユーザを促す」オプションを無効に切り替える。
  5. Salesforce Classicに切り替える。

2. 「今すぐLightning Experienceを試そう」画面とアンケートが表示される

Salesforce Classicの画面で、「今すぐ Lightning Experience を試そう」画面とアンケートが表示される場合、次の操作で無効にできます。

  1. Lightning Experienceに切り替える。(以下の操作はSalesforce Classicでは実行できないため)
  2. 画面上の歯車アイコンをクリックし、「設定」をクリックする。
  3. 「設定のホーム」の下にある「オンボーディング & アシスタンス」をクリックする。
  4. 「「今すぐ Lightning Experience を試そう」プロンプト」オプションをオフに切り替える。
  5. Salesforce Classicに切り替える。

3. LEXに「ごみ箱」が見当たらない

削除したレコードの表示や回復が可能な「ごみ箱」画面は、Salesforce Classicで利用できます。

4. LEXで「設定」画面が動作しない、または画面の一部が白くなり更新されない

たとえば「インストール済みパッケージ」の「ライセンスの管理」画面で、パッケージのライセンスを割り当てる操作の結果画面が正常に更新されない現象が確認されています。このような現象に遭遇した場合、Salesforce Classicに切り替えて同じ画面を操作します。

5. LEXからSalesforce Classicに切り替えできない

Salesforceのエディション、組織の作成時期によっては、ユーザはLEXからSalesforce Classicに切り替えることができません。システム管理者のアカウントは切り替え可能です。
具体的には、Essential EditionとProfessional Edition(2018年6月より)が対象です。

参考

以上

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