GrapeCity for Salesforce よくある質問

[仕様制限] プロファイルの更新者に「GrapeCity Spreadsheet for Salesforce」が表示される

現象

Salesforceのプロファイルの設定画面の「更新者」欄に「GrapeCity Spreadsheet for Salesforce」という製品名と2018/02/16 0時ごろの日時が表示されます。

詳細

Salesforce Classicの場合「設定 > 管理 > ユーザの管理 > プロファイル」でプロファイルの一覧を表示できます。Lightning Experienceの場合、画面右上の歯車アイコンをクリックした後「設定 > 管理 > ユーザ > プロファイル」でプロファイルの一覧を表示できます。
任意のプロファイルをクリックすると「プロファイルの詳細」画面が開きます。このとき「更新者」に 「GrapeCity Spreadsheet for Salesforce」という製品名が表示されます。更新日時は2018/02/16 0時ごろと表示されます。

回避方法

この現象は弊社(グレープシティ株式会社)が2018/02/16 0時ごろに実行した、GrapeCity Spreadsheetの転送アップグレード(自動バージョンアップ)の影響によるものです。
この現象は、転送アップグレードが原因で発生していますが、実際にはプロファイルや権限の変更は行われません。ご心配をおかけし誠に申し訳ございませんが、転送アップグレードで生じる動作の1つとしてご理解いただければ幸いです。

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