RayKit よくある質問

リリースノート v16.3.2 (2024/6/19)

新機能説明資料

新機能

継承ビュー

  • マスタービューと継承ビューの構成でビューを管理し、複数の継承ビューに存在する共通項目をマスタービューで一括設定できるようになりました。

ユーザーごとのビューの表示調整

  • ビューの利用者が個別に列の配置などの表示調整をできるようになりました。

インポートモード

  • Excelなどからデータを貼り付けた場合に、指定したキーを基準にして自動的にレコードの更新と新規作成(UPSERT)をできるようになりました。

RaySheetPage設定のエクスポートとインポート

  • RaySheetPageの設定情報をエクスポート/インポートできるようになりました。

デフォルト新規行

  • ビュー初期表示時にデフォルト新規行を表示し、新規ボタンを押下しなくてもデータを入力することができるようになりました。

ピボットエリアの簡易集計

  • 選択したセル範囲を対象にして一時的に平均や合計の確認ができるようになりました。

どこでもViewのApexインターフェースの追加

  • getFolderViewListに複数のフォルダIDを指定してビュー情報を取得することができるようになりました。
  • getObjectViewListに複数のオブジェクトを指定してビュー情報を取得することができるようになりました。

検索条件(Salesforce標準準拠)に参照関係のサポート

  • 検索条件(Salesforce標準準拠)に参照関係を指定できるようになりました。

プラットフォームイベント API(ベータ版)

  • プラットフォームイベントAPIでRaySheetで発生した操作を取得することができるようになりました。

不具合修正

以下の不具合を修正しました。

既知の制限

その他注意点

  • セキュリティ強化を目的として、v16.3.2では「RaySheet User」権限セットで付与している権限のチェックを厳密に行うようになりました。v16.3.2へバージョンアップすると、「RaySheet User」権限セットを割り当てていないユーザーはRaySheetを操作できない場合があります。「オンラインヘルプの権限セットの割り当て」を参照して、バージョンアップ前に「RaySheet User」権限セットを割り当ててください。

転送アップグレードの有無

  • 転送アップグレードを実施します。

以上

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