RayKit よくある質問

[修正済み] ライセンスを持たないユーザが「どこでもView」を表示できてしまう

現象
「どこでもView」の機能でGrapeCity Spreadsheetを使用するとき、GrapeCity Spreadsheetのライセンスを持たないユーザがGrapeCity Spreadsheetを表示できてしまいます。
 
詳細
通常、GrapeCity Spreadsheet for SalesforceのライセンスをSalesforceのユーザに割り当てていない場合、そのユーザはGrapeCity Spreadsheetの画面を表示できません。しかし、GrapeCity Spreadsheetの「どこでもView」の画面は表示できてしまいます。

この現象はGrapeCity Spreadsheet for Salesforceのv3.1.1以降で発生します。
 
回避方法
この現象は将来のバージョンで修正される予定です。「どこでもView」の用法の場合でも、GrapeCity Spreadsheetをお使いいただくには、ユーザへライセンスの割り当てが必要です。
GrapeCity Spreadsheet for Salesforceのv4.2.6では、ライセンスがないユーザが「どこでもView」機能の作成された画面を表示すると「現在ログインしているユーザでGrapeCity Spreadsheet for Salesforceのライセンスを検出できませんでした。ライセンスの設定について、システム管理者に確認してください。」というエラーメッセージが表示されます。「OK」をクリックすると操作を継続できます。
v4.5.2では、ライセンスを持たないユーザは「OK」をクリックしても操作を継続できなくなります。

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