GrapeCity for Salesforce よくある質問

フィルターで2つ以上の抽出条件を指定する方法

Salesforceのデータが文字列の場合、「ユーザー定義フィルター」で「次のいずれかに等しい」と「次のいずれかに等しくない」を使用できます。これらの抽出条件では、2つ以上の条件を指定できます。たとえば、取引先の住所に九州の住所を含む会社を抽出するには、都道府県を含む項目に「次のいずれかに等しい」に「福岡県;佐賀県;長崎県;熊本県;大分県;宮崎県;鹿児島県」を指定します。都道府県を含む住所の場合は「福岡県*;佐賀県*;長崎県*;熊本県*;大分県*;宮崎県*;鹿児島県*」のように指定します。

アスタリスク(*)は任意の文字列への一致を示し、疑問符(?)は任意の1文字への一致を示します。セミコロン(;)は「または」で条件の区切りを示します。いずれも半角文字を使用してください。全角文字はワイルドカードとして動作しません。

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