GrapeCity for Salesforce よくある質問

「どこでもView」でツールバーボタンが表示されない場合の確認事項

「どこでもView」を使うとGrapeCity Spreadsheetのビューを任意のVisualforceページに埋め込めます。このとき、ツールバーで利用可能な機能が、GrapeCity Spreadsheetの画面と異なる場合があります。原因として、次のようなものが考えられます。

  • GrapeCity Spreadsheetの画面では既定で全機能が有効ですが、「どこでもView」の場合はシステム管理者または開発者がVisualforceページ上の属性を使って許可した機能だけが有効になります。全機能を許可する場合は、すべての機能1つ1つについてVisualforceページで属性で許可します。
  • 「どこでもView」で使用できる属性のうち編集を許可する属性「AllowEdit」の設定は、「AllowAdd」や「AllowDelete」よりも優先されます。
  • 「どこでもView」で「AllowAdd="true"」や「AllowDelete="true"」が設定よりもGrapeCity Spreadsheetのビューの設定が優先されます。ビューの設定は「デザイン」-「(オブジェクト名)」-「拡張」で「動作」から確認および変更できます。(v3.1.1の場合)
  • Salesforceのプロファイルで、特定のオブジェクトでのレコードの作成や変更が許可されていない場合、そのプロファイルが割り当てられたユーザではGrapeCity Spreadsheet上でもそのオブジェクトのレコードを作成したり変更したりできません。オブジェクトの権限はSalesforceが優先されます。

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