RayKit よくある質問

API要求数(APIコール制限)が上限に達しているとき、使用できますか?

RaySheet(旧GrapeCity Spreadsheet for Salesforce)は、ご利用の組織のAPI要求数が上限に達している状態でも使用できます。ただし、以下の操作ではAPIを使用するため、API要求数が上限に達しているとき、これらの操作は一時的にご利用になれません。ご利用の組織のAPI使用状況が24時間コール制限を下回るまで実行をお待ちください。

[APIを使用する操作]

  • RaySheetにSalesforceのリストビュー(標準ビュー)をインポートする。
  • レコードタイプを設定しているオブジェクトをRaySheetにはじめて表示する。(※)

※ Salesforceにログイン後や、F5キーなどでWebブラウザのページを再読み込みした後にレコードタイプが追加されたオブジェクトをRaySheetで表示する操作が対象になります。RaySheetのビューの切り替えや、ツールバーの「再読み込み」ボタンの操作によるビューの再表示ではAPIは使用されません。

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