GrapeCity for Salesforce よくある質問

Salesforceのリストビュー(ビュー)との違い

ここでは、Salesforceのリストビュー(ビュー)とGrapeCity Spreadsheetのビューの違いについて説明します。

より多くの項目を表示できる

Salesforceのリストビューでは15項目まで選択して表示できます。GrapeCity Spreadsheetのビューでは、項目数の上限はありません。読み込むデータの量やブラウザーの結果に応じて、最適な項目数をビューの作成者が判断できます。

Excelライクな選択操作

Salesforceのリストビューでは、ビューに複数の項目が存在しているとき、ある項目の値だけを複数レコードにわたって選択することができません。たとえば複数の取引先の会社名だけを選択してコピーし、Excelに貼り付けようとするとき、社名以外の情報も選択状態になってしまいます。GrapeCity Spreadsheetのビューでは、Excelでセルを垂直方向に選択する場合と同じように会社名だけを選択できます。

Excelライクな入力操作

Salesforceのビューでは、各項目の値を編集するときにポップアップ画面が表示されます。GrapeCity SpraedsheetのビューではExcelと同じように項目の値をその場で編集できるため、画面の切り替えに伴う視線移動や追加のクリック操作の負担がありません。

複数ユーザで同じレコードを同時編集する場合の排他制御がある

Salesforceのリストビューでは、同じレコードを複数ユーザで編集するとき、あるユーザが編集中に別のユーザがレコードを保存できてしまいます。このため、別のユーザが保存した内容は上書きされてしまいます。GrapeCity Spreadsheetのビューでは、同じレコードを複数ユーザで編集するとき、レコードが別のユーザによって変更されていれば、その別のユーザと保存時間を表示して保存を中断します。意図せずにデータを上書きすることがありません。

ロングテキストエリア項目でより多くのデータを表示できる

Salesforceのリストビューでロングテキストエリア項目を選択すると、項目の値は255文字まで表示されます。GrapeCity Spreadsheetでは全データを表示できます。セル内だけでなく、必要に応じて「作業ウィンドウ」の「項目」に表示することもできます。

レコードタイプの指定が不要

オブジェクトのレコードタイプが設定されているとき、Salesforceのリストビューでユーザに編集を許可するには、レコードタイプによるフィルターが必要です。GrapeCity Spreadsheetでは、レコードタイプの値に応じて選択リストなどが変化するため、レコードタイプであらかじめフィルターする必要がありません。

多くの項目から目的の項目を簡単にピックアップ

Salesforceのリストビューでは、ビューを新規に作成する際や編集する際、追加または削除したい項目を目視で探す必要があります。GrapeCity Spreadsheetのビューでは、任意のキーワードで項目を絞り込むことができます。

表示できる項目が増える

Salesforceのリストビューでは、「取引先」の「説明」など、表示するために選択できない項目があります。GrapeCity Spreadsheetのビューでは、そのような項目も選択できる場合があります。

200以上のレコードを一括更新できる

Salesforceのリストビューでは、1ページに表示できるレコード数の最大が200であり、一括更新できるレコード数も200が最大になります。GrapeCity Spreadsheetは1ページにより多くのレコードを表示し、一括更新できます。

グループだけでなく、個別にユーザを選んでビューを共有可能

Salesforceのリストビューでは、共有先として全員または任意のグループを指定できます。GrapeCity Spreadsheetのビューでは、共有先として全員、任意のグループ、そして任意のユーザを指定できます。たとえば数人にだけ共有したい場合に都度グループを作ることなくビューを共有できます。

以上

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