GrapeCity for Salesforce よくある質問

制限事項と注意点

GrapeCity Spreadsheet for Salesforceの最新版(v3.2.3)における制限事項と注意点は次の通りです。

Chatter

  • GrapeCity Spreadsheetの作業ウィンドウからChatterを表示し、Chatterフィード内の名前やToDoや行動をクリックしても作業ウィンドウに何も表示されません。この現象はGrapeCity Spreadsheetを表示しているドメインと、Chatterフィードのドメインが異なる、セキュリティ上の仕様で発生します。この現象を回避するには、問題となるリンクを右クリックしてブラウザの新しいタブで開いてください。

Community Cloud

  • Community Cloudにおける注意点はこちらを参照してください。

Excelとの操作の互換性

  • Excelの数式はサポートされません。Salesforceの数式項目を代わりに使用することができます。
  • セルの中の文字をダブルクリックすると、キャレット(カーソル)は最後の文字に常に配置されます。キャレット(カーソル)はクリックされた文字の横に配置できません。
  • 「現在のページで検索と置換」ダイアログ ボックスでは、改行文字はサポートされていません。
  • Excelの「エンドモード」に相当する動作はサポートされていません。

Internet Explorer 11

  • GrapeCity Spreadsheetは、Ligntning ExperienceとInternet Explorer 11の組み合わせをサポートしていません。Ligntning Experienceを使用する場合、他のブラウザを使用してください。

オブジェクト

  • オブジェクトごとの注意点はこちらを参照してください。

外観

  • 目盛線の色を灰色から別の色に変更することはできません。
  • 「列の設定」-「外観」-「色」の設定は、ドロップダウンを示す逆三角形のアイコンには適用されません。このため、背景色に黒または黒に近い色を使用すると、逆三角形のアイコンの視認性が低下します。

クリップボード操作

  • クリップボードから西暦2桁の日付をGrapeCity Spreadsheetに貼り付けると、結果が異常になります。たとえば「16/3/5」という日付は「1883/03/05」として貼り付けされます。日付の貼り付けには、西暦4桁が必要です。

ズーム

  • GrapeCity Spreadsheetの「表示設定」の「ズーム」を100%以下に設定した場合、セルのテキストを編集するボックスが100%の大きさで表示されます。

ビューのインポート

  • 「取引先責任者」または「リード」のビューをインポートするとき、Salesforceのビューの「キャンペーン別に絞り込み(省略可能):」に指定された「キャンペーン名」はインポートできません。GrapeCity Spreadsheetで取引先責任者またはリードをキャンペーン別に表示するには、GrapeCity Spreadsheetの「すべてのオブジェクトを表示」から「キャンペーンメンバー」オブジェクトを選択します。 
  • 「価格表」のビューで「所有者別に絞り込み」の情報をインポートすることはできません。
  • 「ToDo」「行動」、「メモ」および「コンテンツドキュメント」のリストビューはインポートできません。GrapeCity Spreadsheetがインポートに使用するSalesforceのAPIが「活動」のリストビューを参照できないためです。

ビューの共有

  • カスタム共有で「アクセス権」に「参照・更新」を設定してGrapeCity Spreadsheetのビューを別のユーザに共有しても、そのユーザは共有されたビューを変更できません。これは、GrapeCity Spreadsheetがビューの所有者による変更しか対応していないことによる制限です。

以上

 

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