RayKit よくある質問

制限事項と注意点

RaySheet(旧GrapeCity Spreadsheet for Salesforce)の最新版(v4.6)における制限事項と注意点は次の通りです。

Chatter

  • RaySheetの作業ウィンドウからChatterを表示し、Chatterフィード内の名前やToDoや行動をクリックしても作業ウィンドウに何も表示されません。この現象はRaySheetを表示しているドメインと、Chatterフィードのドメインが異なる、セキュリティ上の仕様で発生します。この現象を回避するには、問題となるリンクを右クリックしてブラウザの新しいタブで開いてください。

Community Cloud

  • Community Cloudにおける注意点はこちらを参照してください。

Excelとの操作の互換性

  • セルの中の文字をダブルクリックすると、キャレット(カーソル)は最後の文字に常に配置されます。キャレット(カーソル)はクリックされた文字の横に配置できません。
  • 「現在のページで検索と置換」ダイアログ ボックスでは、改行文字はサポートされていません。
  • Excelの「エンドモード」に相当する動作はサポートされていません。

ブラウザ

  • RaySheetは、Ligntning ExperienceとInternet Explorer 11の組み合わせをサポートしていません。Ligntning Experienceを使用する場合、他のブラウザを使用してください。
  • サードパーティCookieが無効化されている環境では使用できません。

オブジェクト

  • オブジェクトごとの注意点はこちらを参照してください。

外観

  • 目盛線の色を灰色から別の色に変更することはできません。
  • 「列の設定」-「外観」-「色」の設定は、ドロップダウンを示す逆三角形のアイコンには適用されません。このため、背景色に黒または黒に近い色を使用すると、逆三角形のアイコンの視認性が低下します。

セルの値

  • 「選択リスト」および「選択リスト(複数)」の項目に対応する列では、無効化された項目はラベル名ではなくAPI参照名が表示されます。
  • 「テキストエリア(リッチ)」の項目に対応する列では、リッチテキストはHTMLコードとして表示されます。リッチテキストとして表示や編集を行うには、「作業ウィンドウ」を使用します。
  • Salesforce Summer '18でGAとなった「時間」型の項目には対応していません。

クリップボード操作

  • クリップボードから西暦2桁の日付をRaySheetに貼り付けると、結果が異常になります。たとえば「16/3/5」という日付は「1883/03/05」として貼り付けされます。日付の貼り付けには、西暦4桁が必要です。

ズーム

  • RaySheetの「表示設定」の「ズーム」を100%以下に設定した場合、セルのテキストを編集するボックスが100%の大きさで表示されます。

ビューのインポート

  • 「取引先責任者」または「リード」のビューをインポートするとき、Salesforceのビューの「キャンペーン別に絞り込み(省略可能):」に指定された「キャンペーン名」はインポートできません。RaySheetで取引先責任者またはリードをキャンペーン別に表示するには、RaySheetの「すべてのオブジェクトを表示」から「キャンペーンメンバー」オブジェクトを選択します。 
  • 「価格表」のビューで「所有者別に絞り込み」の情報をインポートすることはできません。
  • 「ToDo」「行動」、「メモ」および「コンテンツドキュメント」のリストビューはインポートできません。RaySheetがインポートに使用するSalesforceのAPIが「活動」のリストビューを参照できないためです。

以上

 

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