GrapeCity for Salesforce よくある質問

取引先責任者に変換済みのリードを非表示にするには?

Salesforceのリードのビューでは「取引の開始」で取引先責任者に変換したリードは表示されませんが、GrapeCity Spreadsheetでは取引開始済みのリードも含めてすべてのリードを表示できます。
Salesforceのビューと同じ一覧の結果を得るために「取引開始済み」となっているリードを非表示にするには、「取引開始済み」の列を追加して、値が「false」の行だけを表示します。

  1. GrapeCity Spreadsheetで「リード」を表示する。
  2. GrapeCity Spreadsheetの右上の「デザイン」をクリックしてビューの設定を開く。
  3. 「すべての列」の「リード 列」から「取引開始済み」のチェックをオンにする。
  4. 右上の「デザイン」をクリックしてビューの設定を閉じる。
  5. 「取引開始済み」列の下向きの三角形ボタンをクリックする。
  6. 「true」のチェックをオフにする。
  7. 「取引開始済み」のチェックをオンにしたリードが表示されないことを確認する。

「true」ではなく「false」のチェックをオフにした場合、取引開始済みのリードだけを表示できます。または、「状況」列を使ってリードの状況でフィルターすることもできます。

SalesforceのリードのビューをGrapeCity Spreadsheetにインポートすると、GrapeCity Spreadsheetのビューの「クエリ条件」に次の条件が追加されます。

項目:取引開始済み
演算子:次の文字列と一致する
値:false

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