GrapeCity for Salesforce よくある質問

カスタムオブジェクトやカスタムアプリケーション、データストレージが消費されますか?

GrapeCity Spreadsheet for Salesforceは「ViewSettings」と「Workspace」の2つのカスタムオブジェクトを持ちます。これらはお使いのSalesforce組織のカスタムオブジェクトの一覧に表示されますが、お使いの組織のカスタムオブジェクトの上限を消費しません。カスタムアプリケーションも同様に、「GrapeCity Spreadsheet」がカスタムアプリケーションの一覧に表示されますが、これはカスタムアプリケーションとしてカウントされません。

一方、データストレージはGrapeCity Spreadsheetでビューや設定を作成するたびに増加し、これはお使いのSalesforce組織のデータストレージを消費します。消費量はビュー1つにつき1レコード、つまり、リードや取引先を1件追加した場合と同様です。Salesforceのドキュメントによると、多くの場合レコードサイズは2KBです。したがって、ビューを合計100個作成した場合、200KBのストレージが消費されると見込まれます。共有されているビューの場合、ビューのレコードは1つだけのため、共有の範囲に関わらず1件分のレコードサイズとなります。

実際に消費されるデータストレージは、次の手順で確認できます。「システムの概要」へのアクセスには、Salesforceのシステム管理者の権限が必要です。

Salesforce Classicの場合

  1. 画面の上部から「設定」をクリックする。
  2. 「クイック検索」にキーボードから「システムの概要」と入力したあと、「システムの概要」をクリックする。または、「監視」-「システムの概要」をクリックする。
  3. 表示される「システムの概要」画面で「スキーマ」の「データストレージ」から現在の消費量をクリックする。
  4. 表示される「組織のディスク使用量」ページでオブジェクトごとのストレージの使用状況を確認する。

Lightning Experienceの場合

  1. 画面の上部から歯車のアイコンをクリックする。
  2. 表示されるポップアップから「設定」をクリックする。
  3. 「クイック検索」にキーボードから「システムの概要」と入力したあと、「システムの概要」をクリックする。または、「プラットフォームツール」-「環境」-「システムの概要」をクリックする。
  4. 表示される「システムの概要」画面で「スキーマ」の「データストレージ」から現在の消費量をクリックする。
  5. 表示される「組織のディスク使用量」ページでオブジェクトごとのストレージの使用状況を確認する。

参考

各種レコードサイズを教えてください
https://help.salesforce.com/articleView?id=000193871&language=ja&type=1
カスタム設定のレコードサイズ
https://help.salesforce.com/articleView?id=000187783&language=ja&type=1

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